頂きもので秋を頂く(秋シリーズ10)

帰宅すると晩ごはんの準備ができており、ありがたいな~と思いますが

『ただいま~』と家に入ると

『おかえり、マサチュー』と、かみさんから返ってきます。

マサ』は私の名前の一部なので良いのですが、『チュー』は何なんでしょうか?

かみさん的には、『チュー』にも意味があるようなんですが

それをいちいち気にすることなく

ああ、ただいま』と言ってしまう自分に、繰り返しの洗脳とは恐ろしいものだと言い聞かせております。

さて、いよいよ秋シリーズの10回目。

アラレも降ったり師走の顔も見えてきたので、今回にて令和3年秋シリーズを〆たいと思います。(来年もネタあるかな・・・)

秋と言えば『味覚』ですが、頂きもので秋を頂くことができました。

栗おこわは、砺波市の方からの頂きもの。

柚子は、富山市の方からの頂きもの。

本当にありがとうございます。

柚子は加工済みで少し恥ずかしい姿になっておりますが、かみさんが『柚子味噌』にしてくれました。

それを、栗おこわに添えて食べてみると、あら不思議。

柚子味噌の甘みと苦味が、栗おこわとコラボし絶品でした!

味覚を探求するには、いろいろとやってみるもんだなと思いました。

やってみたと言えば、永谷園のお吸いもの。

秋と言えば、松茸でしょ!!と永谷園のお吸いものをFacebookに投稿したところ、お友達のOさんから

『炊き込みご飯にしても美味しいですよ』と情報を頂きました。

エリンギをスライスして入れても良い、ということでしたので

早速かみさんが作ってくれました。

これは誰が何と言おうとも『松茸ごはん』です。異論は許しません!!

松茸の香りとエリンギのシャキシャキ感ありで、とても美味しく頂きました。

これも、知恵を頂いて秋を頂いたことになりますよね。

Oさん、情報提供ありがとうございました。

お吸いものの裏面には、こんなレシピがありまして、鍋にもできるようです。

いつか家に帰りましたら

マサチュー、今日は松茸の鍋ですよ~

と言われるような気がしてなりません。

ということで、今年の秋は終わります。

でも、冬が来ませんように・・・・・

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